本日帰国

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    こんにちは

     

    鯰江です。

     

    午前11時過ぎドンムアン空港出発の便で帰国します。

     

    タイでの日々は、一生忘れられない良い経験となりました。

     

    特に印象に残っているのはタイの方々(タイ人社員の方々)のやさしさです。

     

    お菓子をいただいたり、残業すると言ったらインスタント麺を振舞ってくれたり…、思い出は数えきれないほどあります。

     

    インスタント麺にトマトの缶詰をそのままかけてアレンジいる方がいたのにはびっくりでした。

     

    言葉は通じなくとも何かと親切にしてくれているのがとてもよくわかり感動しました。

     

    異国の地で働くということも刺激的な経験です。

     

    今回のタイ勤務で、自らの人間として、社会人としての未熟さが浮き彫りになったと感じます。

     

    帰国後はこういったマイナスポイントをプラスに変換できるよう気を付けなければなりません。

     

     

    タイ料理は好きです。

     

    様々なものを食べましたが、ひとつも口に合わないものがないくらい気に入っています。

     

    おそらく、日本でも時々無性に食べたくなってしまうことがこれからあるでしょう。

     

     

    12日間、常に新鮮な体験をさせていただいたことに感謝しております。

     

    では、帰ります!

     

     

     

     

     

     


    タイ勤務も...

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      こんにちは

       

      鯰江です。

       

      タイ勤務もいよいよ明日で終了となります。

       

      タイでの日々はあっという間に過ぎました。

       

      タップタイト用金型の加工方法の指導もひと段落つき、本日は製造の手伝いをメインにする予定です。

       

      また、本日はタイ勤務で自分がしてきたことをよく振り返りながら仕事をしてみようかと思います。

       

      うまく周りとコミュニケーションが取れていたか、ホウレンソウは出来ていたか、計画立てて進められたか…、等々。

       

      反省点はかなり多そうですが、タイでの勤務は自分の改善点を見つけるとても良い機会になったと思います。

       

      このような機会を与えていただいたことに感謝したいです。

       

      では、今日も一日頑張ります!

       


      引き続き、タイ

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        こんにちは

         

        鯰江です。

         

        今日も引き続きタイ工場で勤務です。

         

        休日は風邪気味だったので外出は控えましたが、唯一出かけたといえば…食事をしにケンタッキーに行きました。

         

        タイのケンタッキーは骨なしでチキンはやや小ぶり、味も見た目もから揚げに近い感覚です。

        何より驚いたのは、タイ人はチキンと一緒にライスも注文することが多く、チキンをご飯とともに食べます。

        美味しそうだったので、また行く機会があれば次は私もライスのせて食べてみたいです。

         

        さて、仕事はというと、タイのスタッフがなんでも器用にこなす方なので教えたことへののみ込みが早く、おおむね順調に進んでいます。私のタイ派遣のメインの仕事である、タップタイト用金型の加工法の指導は本日中に終えられそうです。

         

        5/3の帰国まで精一杯頑張ります。

         


        タイで勤務中

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          こんにちは

           

          製造部の鯰江です。

           

          早いものでタイに到着し5日目となります。

           

          タイでの勤務初日は、これから私がタイ人社員へレクチャーする機械の調整に終始しました。本社では簡単に見つかる工具が中々発見できなかったり、そもそも無かったりと環境の違いに戸惑いました。そういった時はタイ人社員にジェスチャーやイラスト、英単語で伝え、こちらの求めているものが分かるよう何とか工夫しています。

           

          勤務二日目、三日目は、タイ工場の仕事が立て込んでいたため作業を手伝いました。電気接点用の掘り込みパンチを主に加工しましたが、この品物は私自身日本で扱ったことのなかったものだったので、逆にタイ人社員に教えていただく形で仕事を進めました。通訳の方を通じて作業の説明を受けることもありますが、そうでない時、ジェスチャーでも伝わらない時は「GOOGLE翻訳」が大活躍します。お互い、スマホをポツポツ打っては画面を見せ合いコミュニケーションをとります。これでも間違いなく「会話」している実感があるので不思議です。

           

          本日より私のタイ派遣のメインである、タップタイト用金型の加工法のレクチャーを開始する予定です。説明するのが難しそうな箇所満載ですが、しっかり段取りを立て、よく工夫すれば達成できると信じています。

           

           


          タイ勤務一日目

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            サワディカップ

            製造部の鯰江です。

             

            私は現在、東京鋲螺工機タイ工場にいます。

            昨日の夜ドンムアン空港に到着し、本日より5/3までタイに滞在します。

            タイ工場で新たに取り扱うタップタイト用金型の製造方法や、その他金型の仕上げ工程をレクチャーするのがその目的です。

             

            初めての海外勤務ですが、まず国外に出ること自体が私にとっては初体験です。

            到着してすぐに感じたのは、まず、暑い!

            日本でいう八月頃の猛暑日のようイメージです。

            街並は日本のそれと違い、コンクリートの冷たい外観、ごちゃごちゃとした印象の建物が多いです。

            ビルやマンションの一階部分には必ずと言っていいほど飲食店や屋台があり、人の活気や食べ物の匂いで溢れています。そういった場では当然のように野良犬もうろついていてびっくりしました。

             

             宿泊しているアパート

             

            タクシーは映画のカーチェイスのような感覚で飛ばしまくるので乗っていてひやひやします。外を眺めているとトヨタ、ファミリーマート、セブンイレブン、ユニクロ、日本企業を多く見かけます。

            コンビニには「ガリガリ君」「ビオレ」など日本の商品がそのまま売られており、日本製品がタイにに根付いていることを感じます。

            宿泊している部屋ではゴキブリがでました。日本よりも細長いですが気色の悪さは世界共通だと痛感しました。

             

            初の海外はどこを見ても新鮮で、いままでの価値観をひっくり返すような要素ばかりです。

            どの体験にも圧倒されっぱなしですが、帰国までしっかり仕事をこなしていきます。

             

             


            ロボット展を見学して

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                                          東京鋲螺工機(株)製造部 鯰江翔太

               

              11月30日、社長と私を含め社員4名で東京ビッグサイトでの『ロボット展』を見学してきました。

               

              そこで見た光景は驚きの連続でした。

               

               まず、「人恊働ロボット」に感動しました。事前に社長からこのロボットについての話は伺っていたものの、どのように人とロボットが仕事を進めて行くのか、いまいちイメージが湧いていませんでした。実際にロボットが動いている所を見ると、人の作業ペースに合わせながら動きの合間を縫うようにロボットが仕事をしており、人間の良きパートナーとなっているように見えました。まるで人とロボットで『餅つき』をしているかのような息のあったコンビネーション、センサーで危険を察知すればロボットが手を止めます。技術の進歩にとても感心した一件でした。

               

               次に強く興味を惹かれたのが、「ロボットによる職人技の再現」に関する展示です。このような技術が完成されているのだとしたら、いよいよ自分の職もロボットに取って代わられてしまうので、恐怖しながら見学しました。職人による加工の際の動作や力加減をデータ化し、それを取り込んだロボットアームが作業をするというものでしたが、完璧に近い再現をさせるには何度も微調整をするため、まだまだ手間がかかるようでした。それに加え、結局はロボットに技術を教え込む「技術を持った人間」が必要になるため、まだしばらくは人間が活躍して行くだろうと感じました。

               

               展示を見学しながら、当社、とりわけ自身の所属する内面部門の仕事でロボットが活躍できる場面がないか考えました。面研やハンドストーン(※ダイヤが電着してある専用の工具で金型の端面を磨く事)といった行程は、加工の目安がわかり易いのでもしかしたら自動化できるかもしれません。一方で、メインのラップ作業に関しては扱う金型の形状も材質も一つずつ違っているので、その都度人の判断で手を加えて行く方が現状としては効率が良いのではと考えます。ですが、ロボット技術はかなり高い次元で人と同等か、それ以上の作業を出来るようになってきている事を今回の展示で痛感しました。ラップに関しても、臨機応変に加工できるロボットが登場し、仕事を分け合う日もそう遠くはないかもしれません。もはやロボットや機械は「使う」ものではなく「協力」するものだと、一連の展示を見て深く認識しました。

               

               来る未来に備え、いつかロボットにも自分の技術を教えられるよう、今はしっかり日々の仕事の中で腕を磨いて行きたいと思います。

               


              秘伝のタレを求めて

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                入社し5ヶ月が経ちました。


                製造スタッフ鯰江翔太です。


                先輩方の指導を賜りながら、日々金型に対する技術を学ばせて頂いております。


                私の所属する内面部門では、殆どの仕事が手作業で行われます。


                感覚や感触といったものを頼りに進める作業が多々あり、同じ仕事をしていても作業者によってその進め方や処理方法が違うといった事は多々あります。


                これは道具に関しても言えます。


                内面部門では、ダイヤモンドの粉をグリースや油に混ぜたペーストを使うのですが、作業者によってその配分の比率が違うのです。


                幾多の作業経験を経て、それぞれの作業者が使いやすい最適な比率を編み出しているのです。


                少なくなると注ぎ足しを繰り返し、それはまるで老舗うなぎ屋のタレのように、秘伝のペーストは熟成して行きます。


                同じ材料を混ぜているはずなのに、先輩作業者のペーストは色も感触も大きく異なっていました。


                自分の場合、注ぎ足しても中々元の感触に戻す事がまだできません。


                私もこれから時間をかけて、自分のペーストを熟練の業が溶け込んだ最高のタレにして行きたいと思っています。





                新入社員 鯰江翔太

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                  出身地 埼玉県大宮

                  出身大学 東京経済大学

                  年齢 26歳

                  趣味 音楽鑑賞 楽器演奏 

                   

                   

                  5月に入社しました鯰江翔太(ナマズエショウタ)と申します。

                   

                  大学卒業後はフリーターをしながらバンド活動をしておりました。

                   

                  入社後は金型の内面加工、仕上げ作業について先輩方の丁寧なご指導の下、日々勉強中です。

                   

                  実際仕事をしてみて、目に見えない位の小さな数値や細かさの中で作業をすることが多く、その難しさを痛感しています。

                  加えて、マニュアル通りには行かないような、自分の感覚を頼りに進める作業も多いです。

                  こういった作業は一筋縄では行きませんが、毎回新たな発見があり、技能を突き詰める事の楽しさも感じています。

                  継続し、技術を高める事が大事な仕事だと思います。

                   

                  これからも日々前進しながら粘り強く腕を磨いて行きます。


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